知って得する リコールのお話

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皆さんこんにちは。
日常生活に欠かせない車や家電製品など
日進月歩で新しい技術が投入される業界では
製品の不具合は割と身近に起こり
ほとんどの方は当然
クレーム修理やリコール(修理・交換)などで
相談・対応していただいている場合が多いと思います。
(対象外かわからない場合でもとりあえず相談される方が多いのでは?)
しかし以外と知られていないのが 住宅資材(パーツ)のリコールや製品不具合対応
車や家電のように完成品出荷と違い 組立や施工などが付帯し
責任や原因の範疇が消費者にわかりづらいのも要因のひとつ
当然 業者や職人の施工による不具合もあり
必ずしも製品の不具合(欠陥)とは限らない
また、こんなものなの?と思ってしまうような事でそのままのケースも
ちょっとした不具合(開閉が気持ち固い?異音がしている気が?)など
相談していいものかどうか 遠慮してしまう方も多いのではないでしょうか?
住宅パーツにもしっかりとリコールは存在します。
ケガする恐れのある不具合なども数は少ないですが
ちゃんとリコールアナウンスされます。
ただ、車や家電と違い 一般的なニュースやCMで告知されるケースは稀で
ほとんどの場合 販売店や施工店へのアナウンスになっており
そこからの情報をもとに対応する場合が多く
販売店や施工店によっては そういう対応は二の次にされる事も・・
よほど重大な欠陥(人命に係わるようなケース)でないと
CMやニュースで告知される事はないようです…
最近では パ〇マ製のガス瞬間湯沸かし器などが非常に危険度が高く
CMなどでリコール修理のアナウンスがされていましたね。
しかし重大にはないにせよ 日々使用しているものなら(玄関や門扉・サッシに浴室など多岐な商品)
なおの事 便利に活用したいものです。
今回ご相談いただいた内容もオーバードア(跳ね上げ式のカーゲート)の不具合も
使用される事30年(平成元年製品)今までは普通に使えており
突然アームと柱の連結部がポッキリ!!
降ろすタイミングでの破損の為幸いにもお怪我などなかったようですが
体を下に入れて持ち上げるタイミングの破損ならゾッとします。
お客様からは 経年劣化(30年も経つのでそう思ってしまいますよね)なので
修理の可否及び取替などのエクステリアリフォームのご相談としてご依頼頂き   訪問させていただきました。
製品のメーカーや年式・型番など調べ 代替え部品などの対応を確認していたところ
なんと 数十年前に 接合部品がリコール対象になっていました。
こちらのメーカーは専用のコールセンターも設置されて現在も対応されています
現在メーカーリコール対応の可否等確認中(なんせ経過年数の為難航しそう)
(追記) ※10/7現場調査以降10/8リコール対応依頼10/9部品無償交換とスピード解決致しました
  (さすがリコール対応は速やかでした)笑
皆様も気になる些細な不具合も遠慮なさらず クレームという姿勢で臨まず
あくまでも相談という雰囲気で調査依頼される事をお勧め致します。

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