必見!! 知らないと損するリフォーム業者の見分け方

このエントリーをはてなブックマークに追加

多種多様な業種の会社が 参入著しいリーフォーム業界ですが

一口にリフォームといっても 内容も多岐にわたります。

しかしほとんどの業者は リフォームの事なら 全てお任せください!的な宣伝をしていますよね⁈ 実際 値段や対応 施工など大丈夫?と心配になりませんか?

ここでは そんな業界の実情を 業界経験30数年の業界人が それぞれの系統の業者を分析して お話していきたいと思います。 知って損はしないと思うのでお付合い下さい。

(各業者の系統・タイプのお話)                       各業者には系統があります。 大まかな分類で今回はご紹介いたします。

1: 全国展開の量販店(家電・ホームセンター系)              ※特徴: 全国規模での多店舗展開なので 知名度が抜群            スケールメリットを活かした価格や資本力に裏打ちされた独自の保証体制がが魅力です

2: 大手ゼネコン系列のリフォーム業者                   ※特徴: 1同様 知名度・スケールメリットなど 違うのは建築に対する専門性 (1の場合も外部から招へいされた専門スタッフがいるとおもいますが)

3: 不動産系リフォーム店                         ※特徴: フランチャイズ(加盟店)制や 独自で営業されている会社など多様ですが 基本 不動産業務(売買や賃貸など)が主な為 不随するリフォームや修繕などでの引き合いが多く 施工は下請けの業者に丸投げされる場合が多い

4: ビルダー(工務店)系リフォーム店                   ※特徴: 自社にて建築を行っている業者(新築~改装まで請け負っているところも多)建築が主業務の為 住宅や建物などに精通しており 木工事など中心に自社工事できる範囲が広く 様々な案件に自社対応されるところが多い

5: 資材系リフォーム店                          ※特徴: 住宅資材の扱い店が リフォームまで自社にて行う          例) 塗装店・ガス屋さん・水道屋さん・電気屋さん・ガラス屋さん・設備屋さん 各専門業種が付帯する工事を中心に リフォームまで行うようになったお店  専門分野での業務力には抜群の施工力や価格対応が売りな店が多い。         ※ちなみに当社はこちらの分類に入ります。

6: 訪販系(訪門販売やテレアポ営業系)リフォーム会社           ※特徴: かつては訪問による営業力が強み 現代ではネットを活用した宣伝によるアポ取り営業で繁栄している会社も多いのでは?                逆に専門的な知識や対応には乏しい                      独断と偏見ですが 巷で噂される悪質業者はこの類が多いのでは?。

次回は 各業者へリフォームを依頼するときのメリット・デメリット       依頼内容や商品ごとの業者選別・使い分けがお得。を  お伝えしたいと思います。