☆☆☆知って得するリフォーム内容による業者の使い分け①☆☆☆

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前回の【知らないと損するリフォーム業者の見分け方】では           リフォーム業者の系統別に特徴をお話ししましたが               今回は それぞれのメリット・デメリット                   そして依頼する内容ごとに業者を使い分けることが               賢い業者選びの選択に・・・っといった話を例のごとく             業界歴30年超の私が独断偏見?でお送り致します。

(各タイプ別のメリット・デメリット)                    ① 家電・ホームセンター(後述ホーム系に略)系量販店            それぞれ競合しそうであまり競合していないのが家電系とホーム系        なぜあまり競合しないの?                          それはそれぞれ得意分野の違いの為です。                   家電系は水廻り(浴室・キッチン・トイレなど)に注力しており         各社各メーカーと提携して割安感を前面に標準工事付き3点セットや4点セットなどまるでファストフードのバリューセットさながらに 各社値段で競っています。  一方 ホーム系は屋根リフォーム・外壁リフォーム・塗装リフォームと      資材販売店らしい部分に注力しているようです。                メリット: 家電・ホーム系それぞれ全国規模での展開の為 スケールメリットが 大きく得意の分野ではゼネコンやパワービルダーにも負けない低価格の為     安さだけを追求するなら両社の得意分野のリフォームは相談の価値ありだと思いますまた、自社による長期保証(有償の場合もあり)も魅力の一つ          デメリット: 各社 実際に現場調査は社員やパートさんなどが訪れますが    実際に施工する部隊は 提携の工務店や職人さんに任せっきりになるようで    経過報告や完了報告の後 自社チェックに工事終了となるようで         自社で商品知識・管理・施工技術力・迅速な現場対応等はあまり期待せずに    割り切りが必要だと思います。

次回はゼネコン系グループ系列店・大手ビルダー系の会社にズームしたいと思います